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 弊社は明治大学学生の皆さんと協力し、主に若年層への「魚の食文化」を訴求するため、本プロジェクトを進めて参りました。しかし、残念ながら商品化に至らず推進を断念致しました。

 弊社では引き続き、様々な角度から「魚の食文化」を見守り、再び皆様に新たなご提案をして参りたいと存じます。


コラボ企画 ・・・ 明治大学

  川崎市経済労働局 産業振興部のご紹介により、明治大学農学部 食糧環境政策学科の皆さんと、「食育」をテーマに新商品の開発プロジェクトを進めています。
  近年「子ども達の魚離れ」「食文化の欧米化」が話題となっています。魚は昔から日本人に親しまれてきた食材ですが、調理の下ごしらえのひと手間や、小さいお子さんには骨が気になって食べづらい等、忙しい現代においては残念ながら敬遠されがちなのが現状です。
  そこで、食の専門家である同大学本所教授と学生の皆さんのお力をお借りし、主に若年層をターゲットとした新しい視点での商品づくりを目指していきます。


【明治大学農学部 食糧環境政策学科】

本所教授を中心に、村おこし、商店街や民間市場の活性化等、
これまでに複数の産学プロジェクトを手掛けています。

本所教授におかれましては、
お子様の通う小学校でPTA会長を務められ、
また社会科見学等に積極的に取り組まれています。

明治大学 本所教授

2013年11月10日(日)
・本所教授をはじめプロジェクトチームの学生さんに、毎年開催される「宮前区民祭」にて、物品販売とアンケート調査のお手伝いをして頂きました。
・肌寒い陽気に負けない学生さん達の元気な声が、販売活動を大いに盛り上げて下さいました。
・アンケート調査では、小さいお子さんを持つ若いお母さんに「食と魚」についてお答え頂く等、大変意義のある一日となりました。





■2013年10月30日(水)
・本所教授をはじめプロジェクトメンバーの皆さんを、北部市場内の弊社にお招きしました。
・弊社が取り扱っている海産商品について、実際に品物を手に取って頂きながらご説明すると、加工や販売についての鋭い質問が出る等、学生の皆さんから大変良い刺激を頂きました。
・今後のプロジェクト推進について、本所教授をはじめ学生の皆さんと、弊社プロジェクト担当(安藤、秦)との間で、積極的な意見が交わされました。





2013年9月30日(月)
・第二回打ち合わせを行いました。
・プロジェクトメンバーの選出状況と、今後の進め方を確認しました。
・10月にメンバーが確定次第、一度北部市場内を見学して頂くことになりました。
・商品案については、年内中に形にして頂き、年明け4月にコンペ形式による発表を行う予定です。
・また、アンケート調査も並行して行っていきます。
11月の宮前区民祭には学生さん達にも参加して頂き、「食育」についてのアンケート調査を実施する予定です。
更に、本所教授のお取り計らいにより、登戸商店街のお祭や登戸小学校、向ヶ丘小学校でも、同様の活動を行う予定です。
・今後は、魚と触れ合う機会を提供する方法を検討したり、釣りサークルへのアンケート調査を実施していければと考えています。



2013年8月23日(金)
・第一回打ち合わせを行いました。
・開発プロジェクトの大日程とメンバーの選出について確認しました。
・宮前区民祭や年末の販売協力等、イベント参加も視野に入れながら、幅広い活動を行っていく予定です。、また、製品開発の段階で他教授の協力を得られる可能性もあり、益々心強い限りです。




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