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コラム

季節のオトク情報や 海産物にまつわるマメ知識などを ご紹介しています

2017年2月1日 
わかめの塩抜き、保存方法について  
 2月に入り節分もすぎると暦の上では春ですが、
まだまだ寒く厳しい陽気が続きます。
それでも外に目を向ければ、梅の花も咲き出し、よく見ると桜の花芽もしっかりと見えるようになって春は確実に近付いております。
弊社が取り扱う「わかめ」も新芽の部分を刈り取った「新芽わかめ」が出てきます。
まだ葉の部分は大きく育っていませんが、
茎の部分もいっしょになっていて、いつもと違う食感が楽しめます。
この機会に意外と知らない塩抜きの方法とその後の保存方法をお教えします。

1.必要な量を取り出し、流水で塩を洗い流します。

2.ボールに水をはり、わかめを漬けます。
  葉の部分は3〜5分程で塩抜き完了ですが、
  茎の部分はなかなか抜けないので、少し工夫が必要です。

3.茎の端を指でつまみ半分に裂いたり、
  料理に合わせたサイズにあらかじめ切ってから塩抜きすると、
  より早く抜けます。
  茎の部分の塩抜き目安時間は細いところで30〜40分、
  太いところだと60〜90分です。
  もちろん食べてみて確認してくださいね。

4.塩抜きしたわかめは、手でぎゅっと絞って水を良く切って下さい。
  ザルに置いて水切りをしただけでは不十分です。
  食べやすい大きさに切ってタッパー等に入れ、
  冷蔵庫に保存すると、3〜4日使えます。






2016年8月25日 
イカスミとタコスミ、その違いは?  
 前回ご紹介しましたように、イカは低脂肪・低エネルギーで良質なたんぱく質が豊富に含まれており、
疲労回復などに期待が持てるそうです。夏の疲れが出始めるこの季節、是非試したいですね。

さて、そのイカがもつ真っ黒な「スミ」についてご紹介します。

お習字で使う「墨汁」とは別に、イカから採取される大切な水産物の一つ「イカスミ」と、
あまり調理にには使われない「タコスミ」についてご紹介します。

「イカスミのパスタ」やイカ墨を練りこんだ墨色の食品など、
イカスミを使った料理は色々あるのに、タコスミを使ったものはあまり見かけません。
その訳は、イカとタコでは墨の性質と役割に違いがあるからです。

「スミ」の用途は、イカもタコも外敵から身を守るために使うものなのですが、
イカはドロッと粘りがあるスミをいくつか塊状に吐きだし、
分身のように見せかけて使うのに対し、タコのスミはサラっとして煙幕のように広がり、
敵の視界をさえぎります。
用途の違いからか、イカは墨袋を取り出しやすく扱いやすいのですが、
タコの墨は流れ出しやすく取り出しにくいのです。
また、墨の粘度の違いがうまみの違いにもなっているようです。

こういった「取扱のし易さ」「調理のし易さ」から、
私たちの食卓にのぼるのは主に「イカスミ」となる様です。

弊社では、イカを使用した製品を数多く取り揃えています。
是非、弊社店頭(川崎北部市場内)へお立ちより下さい。







2016年7月30日 
イカはコレステロール値が高い?  
 梅雨も明け、いよいよ夏本番ですね。夏休みを利用して海や山等へのレジャーを計画されている方も多いと思います。「体力維持・疲労回復」がとても大切なこの季節にお届けするのは、「イカ」特集です。
 弊社でも、イカを使用した多くの製品をご提供しています。是非お試し下さい☆

 今の時期収穫されるイカは、お刺身はもちろん干して食することができるので、一年を通じて私たち日本人の食卓を楽しませてくれる、貴重な水産食材の一つです。

 イカの収穫量は、地球環境・海洋環境の変動と共に年々厳しい状況になりつつあります。そんななか、やはりその豊富な栄養素と調理方法の多様さで、今も昔も日本ではとても馴染み深い食材となっています。
 
低脂肪、低エネルギーで良質なたんぱく質が豊富なイカ。以前はコレステロール値が高いので、注意が必要といわれていましたが、最近では通常食べる分にはさほど気にする必要はないと見直されています。 イカに豊富に含まれるタウリンには、血中のコレステロール値を低下させる作用があります。他にも、血糖値を低下させ、血圧の上昇抑制、心臓・肝臓の働きを良くすることによる疲労回復などに期待が持てるそうです。タウリンを摂るうえで注意したいのは、水溶性なので、ゆで汁や煮汁に溶け出しやすいことです。汁ごと食べる料理や、生のまま調理する刺身や和え物などで食べるのがおすすめです。また、海藻類やきのこ類、豆類などと一緒に食べると、食物繊維とともに余分なコレステロールが排出されるそうです。生活習慣病を予防するためにも、イカ料理を上手に取り入れたいです

 ところで、イカスミとタコスミの違いを、皆さんご存じでしょうか?次回は、同じ「スミ」でも、イカとタコの違いをご紹介します







2016年7月11日 
「土用の丑の日」について  
 7月末は「土用の丑の日」です。

昔から、夏ばてを予防し体力を維持・回復するために食されれてきました。ウナギには豊富なタンパク質、ビタミン、ミネラルが多く含まれ、これらを摂取することで暑い夏を乗り切ることが期待されます。ウナギの表面のヌルヌルは、 ムコプロテインという糖タンパクの一種です。ウナギを皮ごと食べると弱った胃腸の粘膜を保護し消化吸収を助けるので、夏の食欲不振を解消し夏ばてから栄養不足となることを防いでくれます。

また、ウナギの肝に多く含まれているビタミンAは、消化器や呼吸器、目の粘膜を強化する効果をもち、 胃腸の病気や風邪の予防、夜盲症にも有効です。

そして、ウナギのビタミンAはレチノールと呼び、野菜のカテチンと違って吸収率が高いので、夏ばてを防いでくれます。

他にもビタミンB2やビタミンE、それにEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)も豊富に含まれ、動脈硬化、疲労回復、老化防止に効果的です。

今年はウナギの稚魚(シラスウナギ)が豊漁だそうです。この稚魚たちが成長する秋の「土用の丑の日」は、比較的お求めやすいお値段が期待できそうです。







2016年6月27日 
「半夏生(はんげしょう)」について  
 梅雨のシトシトジメジメが続く6月。四方を海に囲まれほぼ一年中海の恵を享受できる日本ですが、この6月だけは水産物はひと段落です。

そんな6月が終わり7月に入ると、皆さんもよくご存じの「土用の丑の日」等、再び水産関係の行事に活気が戻ってきます。

 まず、7月初に「半夏生(はんげしょう)」があります。雑節の一つで、夏至から数えて11日目にあたる72日頃のことをいいます。農作物を育てる上でひとつの目安となる時期であるため、各地では様々な行事や習慣があります。

関西では、豊作を祈ってタコを食べる習慣があります。これは、作物がタコの足のように、大地にしっかりと根を張ることを祈願するといった意味が込められているそうです。タコには、アミノ酸の一種であるタウリンが豊富に含まれています。蒸し暑さが強まり疲労が増してくるこの季節にタコを食べるのは、栄養面からみても理にかなっているといえそうですね。

 そして、7月末は「土用の丑の日」です。これについては、次回ご紹介したいと思います。






2016年2月9日 
「節分」は年に一度じゃないんです  

 先日の2月3日は節分の日でしたが、実は節分の日は1年のうち4回あるのです。
季節の変わり目を節分というのですが、2月3日は旧暦で新年の始まる2月4日の前日、つまり大晦日にあたるそうです。

 節分といえば、近年は全国的に恵方巻が主流になり、柊(ひいらぎ)に鰯の頭刺して飾る風習はめっきり少なくなりました。
 季節の変わり目は体調を崩しやすいため、栄養価の高い物を食べるということで、鰯を食したそうです。鰯にはタウリンやDHA、カルシウムなどが豊富に含まれ、様々な病気の予防に効果があります。
たまには趣向を変えて柊鰯を飾り、丸々太った美味しい鰯を食べて邪気を払いましょう。

 弊社では市場の店頭で、一番脂ののった時期に青森県八戸で漁れた銀の鰯を販売しています。是非ご賞味下さい☆

                                      秦 





2015年12月11日 
これからの季節にあると便利な「出汁(だし)」の話 

 これからの季節、寒くなると食卓によく登場するのが鍋料理です。
最近では、スーパーへ行けば、いろいろな種類の鍋スープがあり、手軽に美味しい鍋料理が楽しめます。
 そのまま使うストレートタイプ、水などでうすめる濃縮タイプがありますが、どちらもひと工夫で格段に美味しくなります。

 これらの市販スープに更にご家庭でとった出汁を加えることです。
削り節や昆布、煮干しでとった「出汁」をタッパー等に入れ冷蔵庫で保存しておきます。
 これをストレートタイプの時は煮詰まったお鍋のたし水の代わりに、濃縮タイプの時は直接割水として、この「出汁」で割ると、ただ水でうすめるより格段に美味しくなります。

 すき焼きの割り下はもちろん、蕎麦やうどんのめんつゆも、この「出汁」でうすめてみて下さい。プロ顔負けのお味が楽しめますよ☆


代表取締役社長 西岡 




2015年7月25日 
「塩無添加」の煮干しとは? 

 最近「塩無添加」と謳った「食べる煮干」などを見かけることも多くなりました。しかし、「まったく塩気がないか」という点につきましては、少々誤解もあるかと思いますので、ここでお話しさせて頂きます。ご利用の際、ご参考にして頂ければと思います。

 本来煮干は、海で漁ったいわしを水洗いし、プラスティック製のセイロに並べ、海水を満たした釜で 90℃〜100℃の熱湯で茹でます。
「塩無添加」と呼ばれる煮干は、この釜茹で工程で海水で茹でずに真水で茹でたものです。海水を使わないので、食べた時にほとんど塩分を感じませんが、全くの「ゼロ」ということではありません。
通常、魚の中に含まれる塩分がほんの少々残っており、栄養成分表も「ナトリウム0%」とは標記されていません。

しかし、通常の煮干が塩分濃度3%〜4%であることに比べると、1%未満と非常に少ないものです。
日頃「塩分は控えたいけど、カルシウムは摂りたいな」という方々には、ご利用頂ける食品のひとつではないでしょうか。


取締役社長 西岡 





2015年4月4日 
「旬のおすすめ」をご紹介 

 こんにちは☆時の過ぎるは早く、桜も散り4月も終わろうとしています。新年度も始まり、新人の方々も新しい環境にも慣れてきたことだと思います。 弊社では、新物三陸産生わかめを中心に、ゴールデンウィークの旅の友となる「GIFT from the sea series」に新たに「ホタルイカの素干」と「胡麻いわし」をプラスし準備を整えています。是非、ご利用下さい!
 なお、市場部門では季節も良く食欲もでてくるはずですが、昨今の魚離れの影響もチラホラ。。。そんな時でも、今が旬なものはやはり「しらす」です!今まで禁漁だった愛知や静岡などが、ようやく解禁となり徐々に値段も安くなってきています。スーパーなどの売場で「新物しらす」などありましたら、是非召し上がってみて下さい☆美味しいですよ!


入沢 





2015年4月4日 
お魚マメ知識 〜春が旬「こうなご」〜 
春3月〜初夏5月にかけて、瀬戸内海側、三重、和歌山、愛知辺りでシーズンを迎えます。白す干しや、ちりめんじゃこにくらべ、少し馴染みはないかも知れませんが春のこの時期の物は、ほかの小魚に比べてもダントツで美味しいです。
食べ方は、しらすやちりめんと同じです。

「こうなご」に大根おろしを添え、ポン酢をかけ暖かいごはんで食べるのが一番美味しいと思います。
一年中スーパー等の売り場で見かけますが、今の時期新物をアピールしているなら間違いなく美味しいです。

正式名は「いかなご」です。

岡山や山口辺りでは「イカナゴ」、三重や関西地区では「カマスゴ」、東北、茨城、東京では「コウナゴ」と呼ぶことが多いようです。


代表取締役社長 西岡 



2014年11月1日
もうすぐお正月 〜ちょっとためになる「お節」のお話〜
●「田作」
イワシの稚魚を干したもの。
田畑の高級肥料としてイワシが使われていたことが、豊作を願って食べられるようになったのが始まりです。別名「五万目(ごまめ)」。

●「数の子」
ニシンの卵を乾燥させたり塩漬けにしたもの。一本の数の子に卵がいっぱいついている様が、子孫繁栄に結びつけられたからです。

●「昆布巻き」
喜ぶ(よろこぶ)の語呂が合わせからきています。お祝い事には欠かせない食材です。

●「紅白かまぼこ」
めでたい色とされる紅白、魔よけの紅と、清掃の白で、半円形の形は「日の出」をイメージしたものです。

●「栗きんとん」
きんとんは漢字で「金団」と書きます。
栗は金に見立てられ、財産や富を得る縁起物と考えられています。
代表取締役社長 西岡 




2014年9月20日
季節のおすすめ 〜今話題の「のどくろ」のお話〜
錦織圭くん全米オープン準優勝おめでとうございます。久しぶりに日本を沸かせてくれました。
今一番Hotな男が帰国後一番に食べたいものは『のどくろ』とテレビで話したので今回大注目を浴びた『のどくろ』について少々。関東で『のどくろ』という魚を知らない人も多いのではないでしょうか。

正式にはスズキ目スズキ亜目ホタルジャコ科に属する『赤ムツ』という魚で喉の中が黒いことから『のどくろ』、『のどぐろ』と呼ばれているのですが、本来の赤ムツという呼び名も『赤い色のむつっこい(脂っこい)魚』という由来があるそうです。
東のキチジ(キンキ)西の赤ムツ(のどくろ)言われるくらい高級な魚ですが、弊社では注目される以前より、認知度を高めるため比較的安価でご提供できる『のどくろの干物』を並べています。この『のどくろ』たとえ魚体が小さくても脂ののりと旨味は抜群です。

冬に向けてこれからがシーズンの『のどくろ』、市場に足を運んだ際にはぜひ一度弊社のショーケースの中を覗いてみて下さい。大量に獲れる魚ではないため、並んでいれば即買いです。
秦 






2014年7月26日
おさかな豆知識 〜「いわし」のお話〜

皆さんがスーパーや、魚屋さんで買ったり、見たりしている商品について、意外と一般の方が知らないお話です。

 

一番良く知っている「しらす干し」

次に有名な「ちりめんじゃこ」

出しを取るときに使う、「煮干し」

お正月のおせちに使う「田作」、「ごまめ」

カルシウムの摂取に便利な「食べる煮干し」

これも有名な「めざし」

いわしみりん、たたみいわし、うるめ丸干し等

 

これらは、みんな「かたくちいわし」、「真いわし」、「うるめいわし」の稚魚を、煮たり、干したりして名前が変わり、皆様の食卓に並んでいるのです。

一番活躍しているのはかたくちいわしです。

しらす、ちりめんじゃこ、煮干し、田作り、めざし、たたみいわし、いわしみりんなどは殆どがかたくちいわしです。

大人になっても、12cm程にしかならない、小さくて弱い魚です。

漢字で書くと「鰯」魚辺に弱いと書きます。

しかしこの魚に秘められたパワーは、皆さんの体を若く、健康に保つ為に、無くてはならないものです。

一番有名なのは、DHA,EPAです。

DHAは脳細胞を活性化しEPAは、肝機能を活性化し、中性脂肪を低下させる力があるそうです。

これらの栄養素はなんと、豚肉や、牛肉には殆ど含まれない、魚介類だけが持つ優れた栄養素です。

皆様もお好みのいわしをどんどん食べて元気な日々をお過ごしください。

 

 

 

代表取締役社長 西岡



2014年2月3日
イチオシ! 〜旬物のご紹介〜
 今年の冬は厳しい寒さが続いていますが、気が付けばもう2月ですね。弊社で待ちに待った「鳴門産新物わかめ」の季節となりました。
 販売期間は2〜5月の約3か月で、これはわかめが「新物」といえる貴重な時期となります。この間、商品パッケージに可愛らしい桜柄のデザインを施してご提供します。店頭でお見かけの際は、是非新物わかめの新鮮な味をお試し下さい☆
 また、4月には「三陸産の新物わかめ」も発売予定です。併せてご期待下さい。

 弊社では、食育をテーマに新学生学生商品開発を行っております。2012年度〜は明治大学農学部 食品環境政策学科の本所教授のご指導のもと、ゼミの学生さんを中心に新商品を開発中であります。こちらは随時ホームページでご紹介して参りますので、是非ご覧下さい。
 弊社は、川崎市中央卸売市場内にも店舗があり、四季折々旬の魚をご提供しております。今後のイチオシは、2月下旬から開漁する「小女子」です。1年のうち漁期がたった2〜3か月しかない小女子。是非この機会に採れたての風味をお楽しみ下さい。
入沢



2013年09月18日
ナルホド♪言われてみればその通り 〜「おさかな」の入ったことわざ〜
 日本になじみ深い、「おさかな」の入ったことわざをご紹介します。
「学校で習ったなぁ」「あるある!」が詰まった日本のことわざ。改めて海と日本人の古いお付き合いが感じられそうです(^^)

■鰯の頭も信心から
信じる心さえあれば、イワシの頭も有難く思える。信仰は理屈ではなく信じさえすればそれでよいのではないか、ということ。

■腐っても鯛
もともとすぐれたものは多少痛んだとしても、それだけの値打ちがあることのたとえ。昔から日本は素性を問題としてきたということ。でもいくら鯛でも腐ったらダメ。何の役にもたちませんネ。

■魚心あれば水心
魚は水がなければ住めず、水は魚を得て流れるという「持ちつ持たれつ」の関係をいう。

■さばを読む
昔魚市場でサバが大量にとれ、数を数える時早口に数えてごまかしたことから、計算をごまかすことをいう。
 
代表取締役社長 西岡



2013年09月18日
ご存知ですか 伸子いか 〜京都舞鶴名産「伸子いか煮干」〜
 『伸子』と書いて『のぶこ』ではなく『しんこ』と読みます。スルメイカの稚魚の事で京都の舞鶴地方の呼び名です。 『新子』が由来になっている様ですがどう変化していったのかは定かでありません。
 弊社では6月の初旬から販売しているのですが、じわりじわりとファンを増やしつつあります。
 大きさは全長5〜7pでスルメイカの稚魚を内蔵と墨ごと煮干しにしてあるのですが、これがうまい!そのまま酒の肴に最高です。 少し固いので熱湯に10分程浸して食する方もいらっしゃるようです。 そしてなによりも体に良いらしい・・・

@高タンパク・低脂肪・低カロリーの上に顎を使いよく噛むので3〜4匹食べるとかなりの満腹感。ダイエットに最適。
A内蔵もそのままなのでビタミンA、ビタミンEやタウリンを多く含んでいるので、生活習慣病の予防にも良い。
Bイカの墨に含まれるタンパク質が心臓病やガンになりにくい体質を維持する効果がある。

 いい事づくしの『伸子いか煮干』ですが、今回さらに弊社のホームページのレシピにご協力いただいている田口さやか先生に
美味しいレシピも考案していただきました。すごく美味しいですよ! 弊社では川崎北部市場内の店舗で500g-1,050円(税込)で販売しています。 是非お試しあれ!




2013年06月20日
これはお買い得! 〜紀州の梅干(無選別)〜
 梅雨に入り湿度温度が高まる今日この頃、食欲も落ち気味ではないでしょうか。そんな時、日本に昔からある「梅干し」はいかがでしょう。やや小粒のため、お求め安い内容になっております。(お近くのスーパー等でお求め頂けます)
 おむすびで良し!鰹節と叩いて混ぜご飯で良し!お弁当にも大変便利です☆
食品担当 久保田



2013年05月12日
行楽シーズン到来!お弁当・バーベキューにおすすめです
 新緑が目に眩しい今日この頃、遠足や運動会、バーベキュー等、楽しいイベント真っ盛りのシーズン到来ですね。
 今回は「楽しい行楽だけどお弁当のおかずに悩むわ・・・」また、「友達や家族と手軽にバーベキューを楽しみたいな」という方々に、おすすめの商品をご紹介します。いずれも、お近くのお店でお求め頂けます。

★クリーミーコロッケ「広島産かき」「サケ&チーズ」

広島産かきをはじめ、サケ&チーズを濃厚なホワイトソースで包んだ「クリーミーコロッケ」シリーズ。冷凍保存なので、急なお弁当作りにも便利です★冷凍フライ「真あじ」「いか」国内産の真あじ、いかのうま味を、丸ごとフライに閉じ込めました。こちらもお弁当に便利な一品です★鉄板焼き「いかねぎ塩」「いかジャンジャン」特製のたれに付け込んだ「いか」を鉄板や網にのせて焼くだけ!バーベキューのお供に最適です。★串もの「真いかポッポ煮」三陸沖で獲れた新鮮ないかを使用しています。オーブンやレンジで温めたり、バーベキューでワイルドに丸焼きもGoodです!

 西久では海産物・塩干物を中心に、幅広く多種にわたる加工食品を取り扱っています。この機会に是非ご賞味下さい☆
安藤





2013年04月10日
魚の国のしあわせプロジェクト
 みなさんは、昨年始動した「魚の国のしあわせプロジェクト」をご存知ですか?
 周囲を海に囲まれ多様な水産物に恵まれた日本。そこで生活する私たちにもっとそのことを実感し幸せに感じてもらおう!と5つのコンセプト(味わう、感じる、楽しむ、暮らす・働く、出会う)を掲げ推進されています。 その一つにFast Fish(ファストフィッシュ)があります。 予め骨を取り除いてある為、レンジでチンすればすぐに食べられる焼き魚や煮魚、さしみ、 1人分から手も汚さずにゴミも少なく簡単に食べられる便利な物ばかりです。 忙しい時でも食卓に魚料理が並ぶ機会が増えることはとても嬉しいかぎりです。 そしてゆとりがある時には、時間をかけて魚料理にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか? お父さんが魚を丸で買ってさばいてみたり、お母さんがコトコト煮付けた魚を温かいごはんで味わったり、 お子様が干物を箸で上手に食べられるようになったか?成長を確認したり・・・・ たまにはこんなSlowで贅沢な時間を過ごしてみませんか☆
 今後このページでは、便利な物をうまく活用しつつ、日本人の大好きな魚本来の持つ利点をうまく伝えていけたらと思っています。 西久は海産物製品の良さを広め、食育に貢献するとともに食の文化の継承を経営理念に掲げています。
 川崎北部市場にお越しの際は気軽に声をおかけください☆




2013年03月14日
耳より情報〜新物生わかめ&小女子〜
 今回は、2月下旬より新物として販売を開始した「鳴門産生わかめ」をご紹介します。
 
★西久の「鳴門産新物生わかめ(茎付)110g」は、春をイメージした桜柄デザインの袋入りで、スーパー各店舗様にて2月下旬より販売しています。 とても歯触りの良いわかめです。是非お試し下さい(^^)
 更に、3月下旬には「三陸産生わかめ(茎付)120g」が、パッケージデザインも新たに発売開始の予定です。 こちらも三陸産らしい、しっかりとした食感をお楽しみ頂ける一品です。ご期待下さい☆

★市場部門「小女子」
 2月下旬より愛知、兵庫、和歌山などで、新物の小女子漁が始まりました。 小魚の中でも小女子だけは、収穫の時期と場所が限られています。 今がまさに旬!食べるなら今でしょっ!といった感じです(^^)
 お値段も落ち着いてきており、スーパーでは298円/g程で上物(小さくて乾きの良いもの)ですと398円/g程でお楽しみ頂けると思います。 是非、旬の味をお試し下さい。

入沢




2013年02月14日
弊社社名の由来
 第1回目の今回は、弊社社名「西久」の由来についてお話ししたいと思います。
 「西久」と書いて「ニシキュウ」と読みます。「ニシヒサ」でも、「ニシク」でもアリマセン(^^)
創業者である私の父の名が「西岡久美(ニシオカヒサミ)と申しまして、単純に2文字を取り「西久」と名付けました。「久」は「ヒサシイ」とも読み、末永く栄える縁起の良い字でもあります。
 お陰様で弊社も海産物専門会社として、はや50年が経ちました。「生わかめ」、「桜えび」、「小エビ」、「カットワカメ」、「煮干」等、西久の海産物は神奈川県を中心に、各地のスーパーで販売させて頂いております。
 弊社では創業当時より、古くから日本にある栄養豊富な海の幸を皆様に手軽にご利用頂けます様、日々努力しております。

 また、直営店舗を「川崎北部市場内」に開いております。こちらでは、各種産地より集めた選りすぐりの「干物」、「ちりめん」、「しらす干」等の商品を、少量より販売致しております。是非、お気軽にお立ち寄り下さい。

代表取締役社長 西岡直輝




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