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美味しいレシピ

「cooking salon SAYA」主催 料理研究家 田口さやか先生による
おしゃれで美味しいレシピを ご紹介しています
海産物を使った からだに優しいレシピを お楽しみ下さい


<お好みの素材をクリックすると 各種レシピトップへジャンプします>


「ひじき」を使ったレシピ

『ひじきのうぐいす和え』

《材料》

房州ひじき(乾)・・・・・15g
空豆(豆)・・・・・・・・250g
とうもろこし・・・・・・・・・50g
だし・・・・・・・・・・・・・・1カップ
白醤油・・・・・・・・・・・・20cc
みりん・・・・・・・・・・・・・10cc
酒・・・・・・・・・・・・・・・・10cc
白醤油・・・・・・・・・・・・10cc
みりん・・・・・・・・・・・・・・5cc
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・5cc
上白糖・・・・・・・・・・・・・10g

★だし1カップから最初の酒までを材料Aとし、その下の白醤油から上白糖までを材料Bとする。

《作り方》
①ひじきを水へ浸し戻しておく。
②空豆を鞘から豆を出して切れ目を入れる。塩をまぶしておく。塩ゆでをして、茹でた湯へ水道水を流しいれて徐々に温度を下げて冷まし、ザルへあ げる。皮を剥いて豆をだす。
③②の茹でた空豆を耐熱ボールへ入れてつぶす。材料Bを加えてラップをしないでレンジに2分かける。
④①のひじきをしっかり絞り、胡麻油大1(分量外)で 炒め、材料Aを加える。煮汁が少なくなるまで中火で煮詰める。冷めるまで煮汁へ浸しておく。
⑤④のひじきをしっかり絞り、③の空豆とトウモロコシと和える。

《ポイント》
・レンジは600Wを使用しています。
・白醤油が無い方は薄口醤油を使ってください。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2014/06/07




「わかめ」を使ったレシピ

『豚しゃぶと茎わかめの梅和え』

《材料》
豚肉しゃぶしゃぶ用・・・200g
茎わかめ・・・・・・・・・・・70g
ミニトマト・・・・・・・・・・・・5個
榎・・・・・・・・・・・・・・・・・1袋
梅干し・・・・・・・・・・・・・・大3個
だし・・・・・・・・・・・・・・・・30cc
みりん・・・・・・・・・・・・・・10cc
胡麻油・・・・・・・・・・・・・・5cc
★だし、みりん、胡麻油を材料Aとする。
★梅干しは塩分20%くらいのしっかり塩がきいているものを使用しています。

《作り方》
①茎わかめは塩を洗い流し、水へ10分ほど浸す。ザルへあげてしっかり水をきる。
②榎は石突を切り取りほぐす。沸騰した湯へ入れてさっと茹でる。
③ミニトマトはヘタを取り、横半分に切る。
④豚しゃぶは沸騰しただしへ入れて、色が変わるまで火を通す。ざるへ並べて冷ます。
⑤梅の種を取り、果肉をたたく。材料Aを加えて混ぜる。
⑥①の茎わかめ、②の榎、③のミニトマト、④の豚肉を合わせて、⑤の梅タレを加えて混ぜ合わせる。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2013/07/13



『いかと茎わかめの冷やしうどん』

《材料》
いか(刺身用)・・・・・・・・一杯分
茎わかめ・・・・・・・・・・・・100g
オクラ・・・・・・・・・・・・・・・10本
うどん(細め)・・・・・・・・・120g
白醤油・・・・・・・・・・・・・・20cc
だし・・・・・・・・・・・・・・・・30cc
柚子こしょう・・・・・・・・・・小1

★白醤油、だし、柚子こしょうを材料Aとする。

《作り方》
①茎わかめは洗って塩を落とし、水へ10分ほど浸す。ざるへあげてしっかり絞る。
②いかは5cm長さの細切りにする。
③オクラは塩(分量外)をかけてしっかりとこする。串で穴をあける。塩大1(分量外)を入れた湯へ入れて2分茹でる。水へはなす。縦半分に切り、中の種を取り除く。斜め細切りにする。
④①の茎わかめ、②のいか、③のオクラを粘りが出るまで混ぜる。材料Aを加えてさらに粘りがでるまで混ぜる。
⑤うどんを茹でて、水洗いして氷水へ少し浸す。しっかりと絞る。
⑥⑤のうどんと④の具を混ぜ合わせ、器へ盛り付ける。

白醤油の代わりに薄口醤油を使用してもいいです。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2013/07/1
3



『浅利とわかめの時雨煮』

《材料》
わかめ(塩蔵)・・・50g
浅利のむき身・・・150g
新生姜・・・・・・・・15g
酒・・・・・・・・・・・・1カップ
濃口醤油・・・・・・・40cc
みりん・・・・・・・・・20cc
ザラメ・・・・・・・・・10g

(材料A)
白醤油・・・・・・・・20cc
みりん・・・・・・・・10cc
上白糖・・・・・・・・5g
大和芋・・・・・・・・20g
塩・・・・・・・・・・・・ひとつまみ

《作り方》
①たっぷりのお湯で浅利をさっと下茹でする。
②新生姜は皮をむき細切りにする。
③わかめは塩を洗い流し、10分ほど水へ浸してやわらかくする。そして、水気をきり2cm幅に切る。
④酒を鍋へ入れて中火にかけ、かき混ぜながら沸騰させアルコールの香りをやわらかくする。濃口醤油、みりん、ザラメを加えてザラメを溶かす。
⑤④の中へ①の浅利、②の新生姜、③のわかめを入れて、弱火で10分煮る。

《ポイント》
・浅利は下茹ですることによって臭みがとれます。
・お酒を先に沸騰させてアルコールの香りをやわらかくするとまろやかになります。
・だしは使っていないので保存がききます。沢山作って、最初はそのまま楽しみ、その後は炊き込みご飯の具にしても美味しいですよ☆

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2013/04/13



『若筍うぐいす豆腐』

《材料》
木綿豆腐・・・・・・・・・・1丁350g
筍の水煮・・・・・・・・・・80g
若布・・・・・・・・・・・・・・40g
グリーンピース(豆)・・150g

(材料A)
白醤油・・・・・・・・・・・・20cc
みりん・・・・・・・・・・・・10cc
上白糖・・・・・・・・・・・・5g
大和芋・・・・・・・・・・・・20g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ

《作り方》
①木綿豆腐を4等分に切り、布巾につつんで軽く重石をして1時間ほど水切りをして裏ごしをする。
②若布は水洗いして10分水へ浸す。よく絞って細切りにする。筍は角切りにする。
③グリーンピースは鞘から豆を出し、塩小1と重曹耳掻き1杯をまぶす。塩小1と重曹耳掻き1杯入れた湯を沸騰させ、グリーンピースを入れて弱火で10分茹でる。水へさらして薄皮をむき、豆をフードプロセッサーへかけてペーストにして裏ごす。
④①の豆腐と材料Aをよく混ぜ、③のグリーンピース、②の筍と若布を加えて混ぜる。
⑤小鉢へラップをしき、④の豆腐を8分目まで入れて、上の部分のラップをたたむ。蒸気のあがった蒸し器へ入れて10分蒸す。冷ましたら器へ盛りつける。

手間はかかりますが、お豆の味がする薄緑がかわいいお豆腐になります。グリーンピース無しで簡単に作りたい場合は、手順③を無くし④で豆腐と材料Aをよく混ぜた後、筍と若布だけを入れてください。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2012/08/09



『帆立とわかめのたまごとじ』

《材料》
帆立・・・・・・・・・・12個
たまご・・・・・・・・・2個
わかめ(塩蔵)・・・70g
片栗粉・・・・・・・・大さじ2

(材料A)
だし・・・・・・・3カップ
薄口醤油・・・40cc
みりん・・・・・30cc
酒・・・・・・・・20cc
塩・・・・・・・・ひとつまみ

《作り方》
①わかめは軽く水洗いして、5分水へ漬けてやわらかくする。
②帆立に片栗粉(分量外)をつけて、沸騰した湯に入れて軽く火を通し、表面をつるっとさせる。
③材料Aを合わせて沸騰させ、②の帆立を加えて5分弱火で煮る。
④片栗粉を同量の大2の水で溶いて、③のスープの中へ少しずつ流しながらよく混ぜ、とろみをつける。溶きたまごを少しずつ加えながら混ぜる。
⑤①のわかめを加えてひと煮たちさせて、できあがり。

《ポイント》
・お好みで葱や万能ネギを小口切りにして、最後に加えても美味しいですよ。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2011/02/22



『おつまみ厚揚げ』

カリカリに焼いた厚揚げに、田楽味噌で味をつけたわかめとネギをのせました。シンプルですが、ボリュームもある一品です。

《材料》
厚揚げ・・・・・・・・1枚
わかめ(塩蔵)・・・50g
ネギ・・・・・・・・・・1本
田楽味噌・・・・・・大さじ3

《作り方》
①塩蔵わかめを軽く洗って塩を落とし、水へ10分ほど浸してもどす。小さめに切る。ネギは小口切りにして、水へ浸して辛味を取る。ざるへあげて水気を切る。
②厚揚げは5cm角位に切り、オーブンで表面がカリカリになるまで焼く。
③①のわかめ、ネギ、田楽味噌を和え、②の厚揚げの上にのせる。

《ポイント》
・田楽味噌は市販のもので大丈夫です。塩分の強さによって量を調節して下さい。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2011/01/21




■「小魚」を使ったレシピ

のど黒の煮干しは、形が大きいだけに、お料理にも使いやすいだしを取ることがポイントです。
頭と腹わたを取り、しっかり乾煎りしてから使います。
食材も割としっかりと主張しているものがオススメです。

今回は穴子の脂とよく合う、コクのあるスープになりました☆


『穴子と牛蒡の柳川風』

■下ごしらえ
のど黒の煮干し・・250g
水・・・・・・・・・・・・・3ℓ

①のど黒の煮干しの頭と腹わたを取る。香ばしくなるまで乾煎りする。
②水3リットルと①の煮干しを合わせて一晩漬けておく。
③弱火にかけてゆっくりと沸騰させる。アクをとって、静かに5分煮る。すぐに濾して、煮干しを取り除く。

《材料(4人分)》
穴子・・・・・・・・4本
牛蒡・・・・・・・・1本
三つ葉・・・・・・一束
玉子・・・・・・・・2個
上記のだし・・・・3カップ
濃口醤油・・・・・40cc
みりん・・・・・・・・30cc
酒・・・・・・・・・・・20cc
ザラメ・・・・・・・・・10g

★酒からザラメまでを材料Aとする。

《作り方》
★だしからザラメまでを材料Aとする

①牛蒡をささがきににして水へ浸す。ザルへあげて水気をきる。
②穴子は塩水で洗い、沸騰した湯へ落として下茹でをする。ザルへあげて水気をきる。
 フライパンに胡麻油大1(分量外)を熱し、穴子を両面香ばしくなるまで焼く。2cm幅に切る。
③三つ葉は3cm長さに切る。
④胡麻油大1(分量外)を熱し①の牛蒡を炒める。油がまわったら材料Aを加えて沸騰させる。
 ②の穴子を加えてひと煮たちさせる。
 弱火にして溶いた玉子を加えて軽く火を通し、火を止めて③の三つ葉を加える。

《ポイント》
・穴子は焼き穴子を購入して使うともっと簡単です。
・玉子を加えてぐつぐつ沸騰させると舌触りがザラザラするので、弱火にしてください。


レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2015/02/14



小魚を甘辛い味付けの煮物にして、千枚漬けで巻いた可愛いメニューです。小魚を煮物のまま召し上がっても美味しいです。

『小魚のかぶら巻』

《材料(4人分)》
ごまめ・・・45g(一袋分です)
酒・・・・・・1カップ
濃口醤油・・40cc
みりん・・・・30cc
ザラメ・・・・・15g
千枚漬け・・・1袋
三つ葉・・・・・8本(千枚漬けの枚数分)
唐辛子・・・・・2本

★酒からザラメまでを材料Aとする。

《作り方》
①ごまめを乾煎りしてパリッとさせる。唐辛子の種を取る。
②材料Aの酒を沸騰させアルコールをまろやかにする。残りの調味料を加えて沸騰させる。
 ①の乾煎りしたごまめと唐辛子を加えて、中火で1/3の煮汁になるまで煮る。
 照りが出てきたら火を止める。
③三つ葉の葉を取り、茎のみにする。さっと塩茹でにして冷水にさらす。
④千枚漬けの水気をきり、半分に切る。
 半分の大きさの千枚漬けを縦に置き、手前に②の味が付いたごまめを4尾ほど置いてくるくると巻く。③の三つ葉を中心の位置で結ぶ。

《ポイント》
三つ葉は茹で過ぎると結びにくくなるので、さっと茹でてください。


レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2015/01/12




小魚とナッツのキャラメリゼ『』

《材料》
食べる煮干し・・・・・30g
 ナッツ・・・・・・・・・・40g
 上白糖・・・・・・・・・100g
 水・・・・・・・・・・・・・50cc
 
《作り方》
①食べる煮干しとナッツはそれぞれ空煎りし、香りをたてておく。
 ②上白糖に水を加えて混ぜる。火にかけ沸騰後、弱火で薄く茶色くなるまで煮詰める。
 ③火をとめて①の煮干しとナッツを加え混ぜ合わせる。
 ④小さく小分けにして、オーブンシートの上にのせて乾燥させる。
   冷めて固まったら出来上がり。
 
《ポイント》
・上白糖を煮詰めているとき、少し茶色くなってきたら火を止める。 余熱でどんどん茶色くなります。
・濃い茶色まで火にかけてしまうと、さらに熱せられ焦げてしまします。
・あまり色を濃くするとお子様には苦いので、注意してくださいね。


レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2013/11/02



『とうもろこしと小魚のすり身揚げ』

《材料》
白身のすり身・・・150g
コーン・・・・・・・・・50g
食べる小魚・・・・・15g
玉葱・・・・・・・・・・1/4個
卵白・・・・・・・・・・大さじ1
片栗粉・・・・・・・・大さじ1
サラダ油

《作り方》
①小魚は乾煎りをしてパリパリさせる。玉葱はみじん切り。
②白身のすり身とコーン、①の小魚と玉葱、卵白と片栗粉を混ぜ合わせる。
③スプーンで丸く形を作り、油の中へ落とし、中温できつね色になるまで揚げる。

《ポイント》
・白身のすり身は鯛や鱧、帆立などお好みのものを使ってください。
・すり身状のものが手に入らない場合、鱈や鯛の切り身を叩きペースト状にして使用するとより美味しいです。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2011/04/20




『鮪と小魚の辛味噌和え』

《材料》
鮪の刺身・・・・150g
胡瓜・・・・・・・・1本
食べる小魚・・・15g
胡麻・・・・・・・・大さじ1

(材料A)
赤味噌・・・・・大さじ1
濃口醤油・・・小さじ1
みりん・・・・・小さじ1
ラー油・・・・・小さじ1
上白糖・・・・・小さじ1/2

《作り方》
①小魚は乾煎りをしてパリパリとさせる。胡麻も乾煎りをして香りをたてる。
②胡瓜は1cm角切り、鮪の刺身は3cm角切りにする。
③材料Aを合わせてよく混ぜる。
④①の小魚、②の胡瓜と鮪、材料Aを和える。器へ盛りつけ、①の胡麻をふりかける。

《ポイント》
・ラー油はお好みで調節してください。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2011/04/20



『ひじきとカリカリじゃこご飯』

香ばしいジャコと胡麻と、やわらかいひじきの食感の違いが楽しい炊き込みご飯です。

《材料》
ひじき・・・・・・・20g
ジャコ・・・・・・・50g
白胡麻・・・・・・10g
昆布・・・・・・・・10cm角1枚
米・・・・・・・・・・3カップ
もち米・・・・・・・大さじ1

(材料A)
だし・・・・・・・3カップ
淡口醤油・・・50cc
酒・・・・・・・・40cc
塩・・・・・・・・ひとつまみ

《作り方》
①ひじきは水に浸してもどしておく。胡麻は乾煎りして香りをだす。ジャコは胡麻油大さじ1(分量外)でカリっとするまで炒める。
②米ともち米を一緒にといで、30分おいておく。
③②の材料と(材料A)と①でもどしたひじき、昆布を入れて炊く。
④10分蒸らして混ぜ合わせ、食べる直前に①のじゃこと胡麻を、混ぜ合わせる。

《ポイント》
・ひじきは芽ひじきを使用して下さい。
・ひじきを加える時は、しっかり絞って余分な水分は入れないようにする。
※炊飯器で調理する場合、米と調味料を先に入れ、目盛のところまでだしを入れて下さい。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2011/01/21



『カリカリおつまみ焼き』

カリカリに炒めたジャコや、野沢菜漬けのシャキシャキがアクセントになって美味しいメニューです。

《材料》
薄力粉・・・・・15g
だし・・・・・・・・50cc
大和芋・・・・・75g
胡麻油・・・・・大さじ3
野沢菜漬・・・100g
ジャコ・・・・・・40g
胡麻・・・・・・・5g

《作り方》
①フライパンで胡麻油大さじ2を熱し、ジャコを加えてカリカリになるまで炒める。
②大和芋をすりおろす。薄力粉にだしを少量ずつ加えて、混ぜ、すりおろした大和芋を加えて混ぜる。
③野沢菜漬を刻んで、①のジャコと胡麻を②の生地と混ぜる。
④フライパンで胡麻油大さじ1を熱し、③を小さめに丸く流して、裏表きつね色になるまで焼く。

《ポイント》
・焼く直前にタネとカリカリのジャコを混ぜると、食感が美味しく焼けます。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2011/01/21




■「小えび・桜えび」を使ったレシピ

『あんかけ豆腐ハンバーグ』

《材料》
茎若布・・・・・・・・・・25g
桜海老・・・・・・・・・・10g
とうもろこし(粒)・・・40g
木綿豆腐・・・・・・・・1丁350g
大和芋すりおろし・・50g
塩・・・・・・・・・・・・・少々

(材料A)
だし・・・3カップ
薄口醤油・・・40cc
みりん・・・・・30cc
酒・・・・・・・・20cc
塩・・・・・・・・少々

桜海老・・・・・5g
葛・・・・・・・・25g
胡麻油・・・・大2

《作り方》
①桜海老は乾煎りをして香りをたて、茎若布は水洗いし、1時間水へ浸してもどして小口切りにする。木綿豆腐は4等分にして布巾へ包み、軽く重石をして1時間水をきる。
②①の豆腐をすり鉢へ入れて、大和芋と塩少々を加えてなめらかにする。とうもろこしと①の桜海老10gと茎若布を加えて混ぜる。手に水をつけながら形つくる。
③フライパンへ胡麻油を入れて温め、②の豆腐をのせて、中火で焦げ目がつくまで焼く。
ひっくり返し、胡麻油大1を加えて、もう片面焦げ目がつくまで焼く。
④材料Aを沸騰させ、水で溶いた葛を加えてとろみをつけ①の桜海老5gを加える。
⑤③の豆腐ハンバーグをお皿へ盛り付け、④のあんをかける。

とうもろこしと桜海老を使い、初夏のメニューにぴったりです。
桜海老のおだしがきいていて、海老があんの中に浮いているのも可愛く見えます。茎若布ととうもろこしのしゃきしゃきがアクセントになって、飽きずに食べることが出来る豆腐ハンバーグです。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2012/08/09



『桜海老と岩のりの玉子焼き』

とても簡単で桜海老の香りも食感も良く、美味しい玉子焼きです。

《材料》
玉子・・・・・・3個
桜海老・・・・10g
岩のり・・・・15g
薄口醤油・・10cc
みりん・・・・10cc
酒・・・・・・・10cc

《作り方》
①桜海老を乾煎りして香りをたてる。
②玉子を割ってよく溶き、桜海老と岩のり、調味料を加えて混ぜる。
③②の玉子液をを三回くらいに分けて、焼きながら巻いていく。
④玉子焼きを少し冷めてから切る。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2011/04/20



『桜海老と空豆の炊き込みご飯』

《材料》
桜海老(乾)・・・20g
空豆(正味)・・・100g
胡麻・・・・・・・・・10g
米・・・・・・・・・・・3カップ
もち米・・・・・・・・大さじ1
だし・・・・・・・・・・3カップ
白醤油・・・・・・・・40cc
酒・・・・・・・・・・・・30cc
塩・・・・・・・・・・・・ひとつまみ

《作り方》
①桜海老と胡麻をそれぞれ乾煎りして香りをたてる。米ともち米を合わせてとぐ。
②①の米ともち米、桜海老、だし、白醤油、酒、塩を合わせて炊く。
③空豆を鞘から出し火の通りが良くなる様に皮へ切れ目を入れる。
④②のご飯をむらしてから、①の胡麻と③の空豆を加えて混ぜる。

《ポイント》
・上記は土鍋で炊く場合の水分量になります。
・炊飯器で炊く場合、米ともち米、調味量を入れた後、三合の線までだしを注ぎ桜海老を加えて炊いて下さい。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2011/04/20




■「するめ・昆布」を使ったレシピ


今回は、年末のお料理に欠かせない「松前漬」を使い、いつもと違ったレシピをご紹介します。
「松前漬」を「するめ」と「松前昆布」に分け、2品もできちゃうお得なレシピです☆


■まず一品目です!
『切干大根とするめいかの煮物』
シンプルな煮物ですが、するめいかの旨みを切干大根が吸ってさらに美味しくなりました。
シンプルな煮物ですが、するめいかの旨みを切干大根が吸ってさらに美味しくなりました。
《材料(4人分)》
切干大根(乾・・・)30g
人参・・・1/2本
油揚げ・・・1枚
するめいか・・・30g(一袋分です)
もどし汁・・・1カップ
だし・・・1カップ
濃口・・・50cc
みりん・・・40cc
酒・・・30cc
塩・・・少々
胡麻・・・5g
★もどし汁から塩までを材料Aとする。

《作り方》
①切干大根を水洗いして、1時間ほど水へ浸してもどす。ザルへあけて水気をきる。(この時もどし汁はとっておく)ぎゅっと絞る。
②油揚げは焼き目をつけ、マッチ棒くらいの大きさに切る。人参は細切り。胡麻は乾煎りして香りをたてる。
③胡麻油大1(分量外)を熱し、②の人参をしんなりするまで炒める。①の切干大根、②の油揚げを加えて炒め合わせ、全体に油がまわったら材料Aを加えて沸騰させる。するめいかを加えて、中火で1/3の煮汁になるまで煮る。
④みりん10cc(分量外)を加えて強火で1分煮る。照りが出てきたら火を止める。
⑤器へ盛り付け、②の乾煎りした胡麻をふりかける。

《ポイント》
・最後にみりんを加えて強火で煮ると照りが出て美味しそうになります。
・するめいかが味をしみ込みにくいので、しっかり煮汁につけてからお召し上がりください。

■今回はもう一品!
「魚の唐揚げ~昆布スープ仕立て~」
しっかり味が付いた唐揚げなので、もちろんそのまま召し上がっても美味しいです。優しい味の昆布スープをかけると、目先も変わって楽しく、油っぽくなくするする食べちゃいます。

《材料(2人分)》
鯛・・・2切れ
松前昆布・・・25g(一袋分です)
酒・・・50cc
濃口醤油・・・25cc
みりん・・・25cc
生姜のしぼり汁・・・5g分
だし・・・300cc
みりん・・・20cc
片栗粉・・・適量

★酒からみりん25ccまでを材料Aとし、だしとみりん20ccで材料Bとする。

《作り方》
①材料Aの酒を沸騰させてアルコールをまろやかにする。残りの調味料を加えて沸騰させる。松前昆布と生姜の絞り汁を加えて混ぜる。
②鯛の切り身を半分に切り、①の昆布ダレへ半日漬ける。昆布ダレから鯛を出し、片栗粉をつけて、170℃の中温の油で揚げる。
③②で鯛を取り出した昆布ダレをざるへあけ水気をきる。材料Bと昆布を混ぜ、火にかけて沸騰させる。
④②の揚げた鯛を器へ盛り、③の昆布スープをかける。

《ポイント》
・生姜の絞り汁が入っているので臭みも取れます。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2014/12/02










切干大根とするめいかの煮物


























    魚の唐揚げ~昆布スープ仕立て~


『牛蒡とするめの炒め煮』

《材料》
牛蒡・・・・・・・1本
こんにゃく・・・200g
伸子するめ・・10個
だし・・・・・・・・2カップ
濃口醤油・・・・40cc
みりん・・・・・・・30cc
酒・・・・・・・・・・20cc
ザラメ砂糖・・・10cc
塩・・・・・・・・・・少々
★だし2カップから塩までを材料Aとする。

《作り方》
①伸子するめを1時間~2時間水へ浸してしっかりともどす。足を引き抜き、目の固い部分とワタを取り、墨を洗い流す。
②こんにゃくはアクをぬき、表面に格子状に切り込みを入れて、小さめに手でちぎる。
③ごぼうは3cm長さに切り、縦半分に切る。
④鍋へ胡麻油大1(分量外)を入れて熱し、③の牛蒡を加えて香りが出るまでしっかりと炒める。①のするめと②のこんにゃくを加えてさっと炒め、全体に油がまわったら材料Aを加える。中火で1/3の煮汁になるまで煮つめる。
⑤1/3の煮汁になったらみりん10cc(分量外)を加えて1分強火で煮る。照りがでたら出来上がり。
⑥器へ盛り、お好みで胡麻をふる。

《ポイント》
冷めるまでしっかりと煮汁に漬けてると味がしみて美味しいですよ。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2013/09/08



『昆布のぴり辛煮』

《材料》
刻みこんぶ・・40g
人参・・・・・・・1本
胡麻・・・・・・・5g
唐辛子・・・・・1本
胡麻油・・・・・大1
酒・・・・・・・・・・50cc
みりん・・・・・・40cc
濃口醤油・・・・20cc
塩・・・・・・・・・少々
だし・・・・・・・・30cc

《作り方》
★酒~だしまでを材料Aとする。
①刻みこんぶをよく洗い、ザルへあげてしっかりと水気をきる。
②人参を細切りにして、さっと下茹でする。ザルへあげる。
③唐辛子の種を取り胡麻油と一緒に弱火で熱する。香りが出たら②の人参をしっかり炒める。材料Aを加えて、①の刻み昆布も加える。中火にかけ、水分がなくなるまで混ぜながら煮る。
④器へ盛り付け、空煎りして香りをたてた胡麻をふりかける。

《ポイント》
・唐辛子は弱火でじっくり炒めることによって、香りと辛みが出ます。
・人参をしっかりと炒めるとコクがでて美味しくなります。
イメージはきんぴらです。
昆布を主役にするために具は人参だけとシンプルにしました。煮汁を加えて煮ているので、昆布もつるつるとした食感になりとても食べやすいです。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2013/09/01



『鶏とおあげの昆布にゅうめん』

《材料》2人前
鶏もも肉・・・・100g
油揚げ・・・・・1枚
ネギ・・・・・・・1本
刻み昆布・・・20g
そうめん・・・100g
だし・・・・・・・3カップ
薄口醤油・・・40cc
みりん・・・・・30cc
酒・・・・・・・・20cc
塩・・・・・・・・ひとつまみ
だし・・・・・・・100cc
濃口醤油・・・10cc
みりん・・・・・10cc
酒・・・・・・・・10cc
★だし3カップ~塩ひとつまみまでを材料Aとする。
★だし100cc~酒10ccまでを材料Bとする。

《作り方》
①油揚げをに熱湯をかけて油抜きする。半分に切る。材料Bを火にかけ沸騰後、半分に切った油揚げを加える。中火で煮汁がなくなるまで煮る。そして1cm幅に切る。
②ネギは斜薄切り、鶏肉は皮を取り一口大に切る。刻みこんぶは水洗いしてザルへあげ、しっかりと水気をきる。
③そうめんを茹でて水洗いし、ザルへあげてしっかりと絞って水気をきる。
④材料Aを火にかけ沸騰させ、②の鶏肉を加えて5分煮て火をとおす。②の昆布、ネギ、③のそうめんを加えてひと煮立ちさせる。
⑤器へ④のこんぶそうめんと具を盛り付け、①の油揚げをかざる。

《ポイント》
・鶏肉を先に煮ることによって旨みが出ます。アクが出た時は取り除いてください。煮汁がにごりません。そうめんに昆布を混ぜることによってヘルシーになります。細い昆布を使うことによって、つるつるの食感も美味しく、そうめんと一緒でも違和感がありません。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2013/09/01



『冷やし雑炊』

《材料》 4人分
炊いたご飯・・・350g
松前昆布・・・・20g
もずく・・・・・・・250g
生姜・・・・・・・10g

(材料A)
だし・・・・・・・3カップ
薄口醤油・・・50cc
みりん・・・・・40cc
酒・・・・・・・・30cc
塩・・・・・・・・少々

《作り方》
①材料Aを合わせて沸騰させて塩を溶かす。松前昆布を加えてよく混ぜる。あら熱が取れたら冷蔵庫へ入れて冷たくする。
②ご飯をザルへ入れ、軽く水洗いして粘り気を取る。
③生姜はすりおろす。
④器へ②のご飯を盛りつけ、①の昆布入りだしを注ぐ。もずくをのせて、③の生姜をかざる。

《ポイント》
・だしはかつおだしを使用するといいです。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2011/02/22



『きのこと松前昆布のおひたし』

松前昆布の粘りでとろとろおだしになります。きのこに絡み美味しいですよ。

《材料》 4人分
まいたけ・・・・・・1パック
しめじ・・・・・・・・1袋
なめこ・・・・・・・・1袋
しいたけ・・・・・・4個
松前昆布・・・・・15g

(材料A)
だし・・・・・・・・・・3カップ
薄口醤油・・・・・・50cc
みりん・・・・・・・・40cc
酒・・・・・・・・・・・30cc
塩・・・・・・・・・・・少々

《作り方》
①まいたけは軸に包丁を入れて、小さめに分ける。しめじはほぐす。しいたけは軸を取り、3等分に切る。なめこは軽く水洗いする。松前昆布はさっと水洗いする。
②沸騰したお湯へ①のきのこ類を加え、さっと茹でる。
③(材料A)を合わせて沸騰させ、②のきのこを加えてひと煮たちさせる。
④①の松前昆布をほぐすように加えて、よく混ぜ合わせる。冷蔵庫で半日ほど浸す。

《ポイント》
・少し濃い味付けにして、そばやうどんにかけても美味しいですよ。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2011/01/21




■「珍味」を使ったレシピ

『鮭そぼろのそうめんちゃんぷるー』

《材料》
人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
万能ネギ・・・・・・・・・・・・・・・5本
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
鮭フレーク(子ども入り)・・・40g
そうめん(乾)・・・・・・・・・・・100g
濃口醤油・・・・・・・・・・・・・・10cc
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・少々
胡麻油・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

《作り方》
① 人参は千切り、万能ネギは5cm長さに切る。卵は溶いて、スクランブルエッグを作る。そうめんは硬めに茹で、水洗いして水気をきっておく。
② フライパンで胡麻油を熱し、人参を炒めてしんなりしてきたら①の万能ネギとそうめんを加えて混ぜ炒める。鮭フレークと塩こしょうを加えて全体に混ざったら、濃口醤油を鍋肌にまわし入れる。火を止めて①のスクランブルエッグを混ぜ合わせる。

鮭のピンクと卵の黄色が食卓を華やかにしてくれます。味付けは鮭フレークと、香ばしい香りの醤油になります。野菜は冷蔵庫にあるものでOK。簡単でお腹を満たしてくれるメニューです。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2012/08/09



『鮭そぼろコロッケ』

《材料》
じゃが芋・・・・・・・・・・・・・・・・350g
鮭フレーク(子ども入り)・・・40g
とうもろこし(粒)・・・・・・・・・・50g
バター(無塩)
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
パン粉
薄力粉

揚げ油

《作り方》
①じゃが芋の皮をむき、蒸気のあがった蒸し器へ入れて串がすっと通るまで蒸す。
②①の蒸したじゃが芋を熱いうちにつぶして、バター、塩こしょうを加えてなめらかにする。とうもろこしと鮭フレークを加えて混ぜる。
③②のじゃが芋を小さめに丸め、薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、170℃くらいの中温の油で揚げる。

味付は鮭フレークの味でOKなので、簡単に作れるコロッケです。バターが入っているのでなめらかで、子どものプチプチがアクセントになります。割ると鮭のピンクととうもろこしの黄色が彩り鮮やかで、お弁当にもお薦めです。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2012/08/09



『えいひれの酢の物』

《材料》
えいひれ・・・・・大1枚
胡瓜・・・・・・・・・1本
わかめ・・・・・・・10g
みょうが・・・・・・・3個
(材料A)
だし・・・・・・・・・・75cc
薄口醤油・・・・・・20cc
みりん・・・・・・・・10cc
酒・・・・・・・・・・・10cc
塩・・・・・・・・・・・少々
ザラメ・・・・・・・・3g

《作り方》
①えいひれは水へ浸し1時間ほどおく。わかめも10分水へ浸してもどす。
②胡瓜は薄い輪切りにして、塩少々(分量外)をふってしばらくおきしんなりさせる。ぎゅっと絞る。
③みょうがは縦半分にして斜め薄切り、①のわかめは一口大に切る。えいひれは細切りにする。
④材料Aを合わせて火にかけ、ザラメが溶けたら火をとめ、粗熱を取る。
⑤②の胡瓜、③のみょうがとわかめ、えいひれを加えて浸す。半日以上味をしみこませる。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2011/11/12



『アボカドとえいひれのグラタン』

《材料》
えいひれ・・・・・・大1枚
鶏ささみ・・・・・・・3本
しめじ・・・・・・・・・小1株
アボカド・・・・・・・1/2個
信州味噌・・・・・・大さじ1
牛乳・・・・・・・・・・大さじ2
マヨネーズ・・・・・・大さじ1
パン粉・・・・・・・・・大さじ1
信州味噌、牛乳、マヨネーズで材料Aとする。

《作り方》
①鶏ささ身は筋を取って、切れ目を入れる。お皿へのせてラップをかけ、電子レンジ(600w)に2分かける。一度取り出し、様子をみて足りないようだったらさらに1分かける。
②しめじは石突を取り、ほぐしておく。沸騰した湯へ入れて、さっと茹でる。ザルへあげ、ぎゅっと絞って水分はきる。
③アボカドは縦にぐるっと切れ目を入れ、ひねるようにして半分に分け、種を取って半分皮をむく。皮をむいたアボカドを、一口大に乱切りにする。
④えいひれは2cm長さの細切りにする。
⑤材料Aをよく混ぜ、①のささみ、②のしめじ、③アボカド、④のえいひれを混ぜて、耐熱の器へ入れる。パン粉に少量サラダ油(分量外)をまぶし、上へかける。
⑤ 250度に余熱したオーブンで5分焼く。表面に焦げ目がついたらできあがり。

レシピ提供:cooking salon SAYA
掲載日:2011/11/12




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